参議院事務局職員

参議院事務局職員1種、2種、3種についての公務員試験情報を掲載しています。
参議院が独自に行う試験で、参議院の本会議や委員会の活動を補佐し、参議院の円滑な運営を担う仕事です。



参議院事務局職員とは
参議院事務局職員は、参議院の本会議・委員会等の運営・調査に関する事務、一般事務に従事する職員です。

参議院事務局職員採用区分
参議院事務局職員には1種、2種、3種、衛視に分けて試験が行われます。1種と2種は大卒程度、3種と衛視は高卒程度の試験として実施されます。

参議院事務局職員試験内容
■参議院事務局職員1種の試験内容
一次 一般教養(択一式)、専門試験(記述式)、総合試験(論文式)
二次 専門試験(論文式)、集団面接
三次 個別面接
■参議院事務局職員2種の試験内容
一次 一般教養(択一式)、専門試験(論文式)、一般常識試験(記述式)
二次 集団面接
三次 個別面接
論文出題分野:
1種 法律部門・経済部門のいずれかを選択
2種 憲法、経済学、国際関係論の中から1科目を選択
■参議院事務局職員3種の試験内容
一次 教養試験、一般常識(記述式)、作文
二次 個別面接
■参議院事務局職員衛視の試験内容
一次 教養試験、作文
二次 個別面接、基礎体力検査

参議院事務局職員の受験資格
参議院事務局職員1種、2種:
受験年度の4月の時点で21歳以上26歳未満の者
参議院事務局職員3種、衛視:
受験年度の4月の時点で17歳以上21歳未満の者
※衛視においては男子:身長160cm、女子:154cm未満の者、裸眼で0.6(矯正視力で1.0)未満の者は不合格となりますので注意が必要です。

参議院事務局職員採用試験に関するお問い合わせ
参議院事務局庶務部人事課任用係
http://www.sangiin.go.jp

  


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