国立国会図書館職員

国家公務員である国立国会図書館職員の採用試験情報を掲載しています。
国立国会図書館職員は国会職員として国立国会図書館の管理、運営にあたる仕事です。



国立国会図書館職員とは
国立国会図書館職員は国会職員として、国会図書館の司書業務、調査業務、一般事務などの館務に従事します。国立国会図書館職員採用試験はⅠ種、Ⅱ種、Ⅲ種にわかれます。Ⅰ種、Ⅱ種は大卒程度、Ⅲ種は高卒程度の試験として実施されています。

国立国会図書館職員の受験資格
Ⅰ種:21歳~28歳の大学を卒業した者または卒業見込みの者
Ⅱ種:21歳~28歳の大学、短大、高専を卒業した者または卒業見込みの者
Ⅲ種:17歳~22歳の高校、短大、高専を卒業した者または卒業見込みの者

国立国会図書館職員の試験内容
Ⅰ種:
一次 教養試験(択一式)
二次 専門(記述式)、外国語(記述式)、小論文(1200字)
三次 口述試験(小論文について)、面接試験
Ⅱ種:
一次 教養試験(択一式)
二次 専門式(記述式)、外国語(記述式)
三次 面接
※外国語は英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、中国語、朝鮮語のうちから選択
Ⅲ種:
一次 教養(択一式)、国語(記述式)、英語(記述式)、作文(800字)
二次 面接
※Ⅲ種技術は教養と専門(電気)のみ

国立国会図書館職員採用試験についてのお問い合わせ
国立国会図書館総務部人事課任用係
http://www.ndl.go.jp/

  


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です