特殊教育教員資格認定試験

特殊教育教員資格認定試験についての情報を掲載しています。
養護教員などを目指す社会人が活用できる資格試験です。



特殊教育教員資格認定試験とは
教員の確保を図るため、教員資格認定試験によって教諭の資格が与えられる道が開かれています。
自立活動(視覚障害教育)、自立活動(聴覚障害教育)及び自立活動(肢体不自由教育)の三種目について実施されます。
この認定試験に合格した者は、都道府県教育委員会に申請すると、合格した種目に応じて盲学校自立活動教諭の一種免許状(視覚障害教育)、聾学校自立活動教諭の一種免許状(聴覚障害教育)又は養護学校自立活動教諭の一種免許状(肢体不自由教育)が教員免許として授与されます。

特殊教育教員資格認定試験の受験資格
大学を卒業した者。大学に入学する資格を有する者で、22歳以上の者。

特殊教育教員資格認定試験の試験内容
■一次試験
一般教養科目、教職に関する科目、自立活動に関する科目(Ⅰ)
■二次試験
自立活動に関する科目(Ⅱ)、自立活動に関する科目(Ⅲ)、口述試験

特殊教育教員資格認定試験へのお問い合わせ
文部科学省
http://www.mext.go.jp/
筑波大学附属学校教育局学校支援課
www.gakko.otsuka.tsukuba.ac.jp/

  


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