実用英語技能検定

財団法人日本英語検定協会が実施している民間資格である実用英語技能検定についての資格試験情報を掲載しています。就職、転職、進学に有利になる英語力を示す資格です。



実用英語技能検定(英検)とは
実用英語技能検定とは英検という通称でも呼ばれる英語能力検定です。レベル別に5級から1級まであり、「聞く」「話す」「書く」という英語能力を総合的に判断する材料となります。社会人の方が履歴書に書かれる場合は2級以上のレベルを取得を目指してください。また、英語を使う職に就くためには準1級以上の力が必要になるはずです。

実用英語技能検定(英検)試験内容
■5級・4級:
一次試験
英検5・4級はリスニングを含む一次試験の筆記試験のみで合否を判定します
■3級、準2級、2級、準1級:
一次試験、二次試験
英検3級から準1級は一次試験合格者のみ、二次試験があります。二次試験は個別の英語面接があり、英語を聞く・話すというコミュニケーション能力が問われます。
■1級:
一次試験、二次試験
さらに1級では一次試験における筆記試験に、記述式が追加されます。

実用英語技能検定(英検)試験レベル
5級:中学初級程度(初歩的な英語を理解することができ、またそれを使って表現することができる。)
4級:中学中級程度(簡単な英語を理解することができ、またそれを使って表現することができる。)
3級:中学卒業程度(身近な英語を理解し、また使用することができる。)
準2級:高校中級程度(日常生活に必要な英語を理解し、また使用することができる。)
2級:高校卒業程度(社会生活に必要な英語を理解し、また使用することができる。)
準1級:大学中級程度(社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することができる。)
1級:大学上級程度(広く社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することができる。)

実用英語技能検定(英検)に関する問い合わせ
財団法人日本英語検定協会
http://www.eiken.or.jp/

  


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です