日商簿記検定

日本商工会議所が実施している日商簿記の資格試験情報を掲載しています。簿記は経理のための資格ではなく、ビジネスマンの財務諸表を読む力にもなる資格です。




日商簿記とは

日商簿記は日本商工会議所が行っている知名度の高い資格です。就職、転職、大学進学の際に役立つ資格の一つです。日商簿記は4級から1級まで別れており、一般的には3級から学習をスタートします。履歴書に書くのも日商簿記3級からです。経理の方だけでなくビジネスマンとして身に着けておきたい資格です。

2級の資格取得が目標となりますが合格率は30%程度であるため、合格の近道は専門の資格学校を選ぶことです。

また、公認会計士や税理士の資格取得を目指すならば1級の合格が求められます。実際に、1級合格者には税理士試験の受験資格が与えられ、公認会計士合格者の多くが日商簿記1級資格取得者です。


日商簿記試験内容

■4級
商業簿記
小規模小売店の経理に役立つ。勘定科目に仕訳でき、複式簿記の仕組みを理解している。

■3級
商業簿記
財務担当者に必須の基本知識が身につき、商店、中小企業の経理事務に役立つ。経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できる。

■2級(合格率30%程度)
商業簿記+工業簿記(簡単な原価計算を含む)
高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立つ。

■1級(合格率10%以下)
商業簿記+工業簿記+会計学+原価計算
税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門。大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算並びに会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる。

※4級から1級とも70%以上得点で合格することができます。ただし、1級に関しては一科目ごとの得点が40%以下の場合は不合格となります。


日商簿記試験に関するお問い合わせ先

日本商工会議所
http://www.kentei.ne.jp/boki/

日商簿記検定関連資格

米国税理士EA
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税務会計能力会計
日商簿記検定
BATIC(国際会計検定)
米国公認会計士(CPA)
公認会計士試験
税理士



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日本商工会議所が実施している日商簿記検定試験についての情報を掲載しています。就職や転職の際に履歴書に書くこともできるビジネス資格です。3級から学習し、ビジネスマンは2級の取得を目指して欲しい。税理士や公認会計士などの経理・会計に専門家を目指す方はぜひ1級合格にチャレンジしてください。

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