インテリアプランナー

財団法人建築技術教育普及センターが実施しているインテリアプランナーの資格試験情報を掲載しています。インテリアの企画・設計・施工のプロとして働く仕事です。



インテリアプランナーとは
インテリアプランニングにおける企画・設計・施工を行うインテリアに関する知識と技術に習熟したスペシャリストです。インテリアデザイン事務所、インテリア設計施工、建築設計事務所、建設会社などでインテリアプランナーは活躍しています。インテリアプランナーは「インテリアの建築士」と呼ばれ、インテリア関係の資格としてはトップランクの資格ですが、合格率は25%程度と難関試験です。
インテリアプランナーの資格を取得するためには、学科試験と設計製図試験に合格し登録することで取得できます。登録には学歴や職歴に沿った実務経験が必要になります。学科と設計製図は5年以内に両方に合格する必要があります。

インテリアプランナー資格試験内容
■受験資格
受験年度4月1日において、満20歳以上の者
■試験内容
「学科試験」と「設計製図試験」の両方に5年以内に合格する必要がある。
<学科>
30問(四肢選択式)
出題範囲(インテリア計画、インテリア装備、インテリア施工、インテリア法規、建築一般)
<設計製図>
出題内容(建築物における空間の使われ方、生活のイメージが判るようなインテリア設計)
※設計課題の発表は8月以降の受験案内書に掲載

インテリアプランナー登録要件
試験に合格した上で以下の要件を満たすとインテリアプランーとして登録されます。
・建築士(木造、2級、1級)に実務経験は不要です。
・1級インテリア設計士、インテリアコーディネーターは資格取得後に実務経験が2年必要です。
・インテリアに関する実務のみの場合は6年以上に実務経験が必要です。
・インテリアを学んだ学歴に応じて卒業後、2年~5年の実務経験が必要です。 etc

インテリアプランナー資格試験に関するお問い合わせ先
財団法人建築技術教育普及センター
http://www.jaeic.or.jp/ip.htm

  


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です