中小企業診断士

国家試験である中小企業診断士の資格試験情報を紹介しています。中小企業診断士は経営コンサルティングを行なう専門家として働ける国家資格です。




中小企業診断士とは

中小企業診断士とは、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家です。資格をいかして就職や転職に役立てる人もいますが、独立開業し経営コンサルティングの専門家として高収入を得ることもできる資格です。

中小企業診断士の特徴として受験資格として受験を制限しているものがないことがあげられます。学歴や職歴に関係なく技量次第で高収入を得れる可能性のある資格です。



中小企業診断士試験内容

一次試験:マークシート方式による多肢選択式
■経済学・経済政策
■財務・会計
■企業経営理論
■運営管理(オペレーションマネジメント)
■経営法務
■経営情報システム
■中小企業経営・中小企業政策

二次試験:論述試験と口述試験(面接)
■中小企業の診断及び助言に関する実務の事例
※論述試験に合格した者のみ口述試験に進むことができます。


中小企業診断士試験合格基準

■中小企業診断士試験の一次試験の合格基準
一、総点数の60%以上であって、かつ1科目でも満点の40%未満のないことを基準とし、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。

二、科目合格基準は、満点の60%を基準として、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。

■中小企業診断士試験の二次試験の合格基準
2次試験の合格基準は、筆記試験における総得点の60%以上で、かつ、1科目でも満点の40%未満がなく、口述試験において評定が60%以上であることを基準とします。


中小企業診断士科目合格制について

①一部の科目だけに合格した場合は、翌年度及び翌々年度の1次試験を受験する際、受験者からの申請により、該当科目が免除されます。つまり、3年間で7科目すべての科目に合格すれば1次試験合格となり、2次試験が受けられます。

②1次試験に合格すると、過去の科目合格による申請はできなくなります。

③科目合格が有効なパターンと無効となるパターンがありますので、受験申込の際は、十分に注意してください。

④1次試験に合格した場合、翌年度の2次試験まで受験できます。



中小企業診断士試験に関するお問い合わせ先

社団法人中小企業診断協会
http://www.j-smeca.or.jp

中小企業診断士関連資格

労働安全コンサルタント
労働衛生コンサルタント
経営管理士
経理診断士
中小企業診断士
社会保険労務士



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国家試験である中小企業診断士の資格試験情報を紹介しています。中小企業診断士は経営コンサルティングを行なう専門家として働ける国家資格です。一次試験は科目合格制を取り入れられているので、合格科目の持ち越しもできます。経営コンサルティングとして独立開業し、高収入をえることもできる資格試験。

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