テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)についての資格試験情報を掲載しています。テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)は情報システム基盤に必要な知識とスキルを経済産業省が認定している国家資格試験です。



テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)とは
 「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が行っている情報処理技術者試験の区分のひとつです。テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)とは、セキュリティ機能が求められる情報システムの計画・設計・構築・運用においての知識とスキル能力を認定する試験です。
 試験は春に年に一回行なわれています。平成18年度春期創設された試験ですが、他の基本情報処理技術者試験の合格率を考えても、合格率は20%以下と予想される難関資格試験です。

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験内容
■ 知識
・コンピュータシステム
・システムの開発と運用
・ネットワーク技術
・データベース技術
・セキュリティと標準化
■ 技術の応用力、実務能力
■ 事例解析
■試験形式
午前:多肢選択式55問
午後1:記述式4問中3問に解答
午後2:論述式(事例解析)2題中1問に解答
■試験日:情報技術者試験(春)4月第3日曜日
■試験料:5,100円

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)に関するお問い合わせ先
情報処理技術者試験センター
http://www.jitec.jp/

  


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