医師

国家資格である医師の資格試験情報を掲載しています。医師は厚生労働省が管轄する国家資格で、医療のリーダーとして活躍することができ、高収入が期待できる資格です。



医師とは
医師の資格を取得するためには医科大学か大学の医学部に合格して、6年間学ぶ必要があります。その後、医師国家試験に合格すると医師免許が交付されます。2004年からは医師として勤務するめには2年間の臨床研修が義務付けられました。
医師の割合は1割が診療に関わらない行政官や死体解剖医、3割が開業医、6割が病院に勤務する勤務医です。
医師国家試験の合格率は90%程度あり、大学でまじめに勉強していれば落ちることはないとされています。医師資格の取得には医学部への合格が鍵になります。何年間も浪人する人も多く、難関入試となっています。

医師試験内容
臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識及び技能
・内科・外科・小児科・産婦人科・公衆衛生・精神科・皮膚科・放射線科・整形外科・耳鼻咽喉科・非泌尿器科・眼科
受験料:15,300円
試験地:北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、熊本県、沖縄県

医師試験受験資格
■学校教育法に基づく大学において、医学の正規の課程を修めて卒業した者(卒業する見込みの者を含む。)
■医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後1年以上の診療及び公衆衛生に関する実地修練を経たもの(実地修練を終える見込みの者を含む)
■外国の医学校を卒業し、又は外国で医師免許を得た者であって、厚生労働大臣が上記に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有し、かつ、適当と認定したもの

医師の国家試験に関するお問い合わせ先
厚生労働省医政局医事課
http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/

  


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