スポーツプログラマー
財団法人日本体育協会が実施しているスポーツプログラマーの認定試験についての資格情報を紹介しています。スポーツの指導者を目指す人におすすめの資格です。
スポーツプログラマーとは
スポーツプログラマーとは青年期以降の全ての人に対し、地域スポーツクラブなどにおいて、フィットネスの維持や向上のための指導・助言を行う仕事です。
資格取得には講習会を受け、認定登録を行なう必要があります。4年に一度更新手続をする必要があり、スポーツプログラマーの資格は更新しないと、資格を失ってしまいます。
スポーツプログラマー講習内容
■共通科目1
文化としてのスポーツ
指導者の役割Ⅰ
トレーニング論Ⅰ
スポーツ指導者に必要な医学的知識Ⅰ
スポーツと栄養
指導計画と安全管理
ジュニア期のスポーツ
地域におけるスポーツ振興
■共通科目2
社会の中のスポーツ
スポーツと法
スポーツの心理1
スポーツ組織の運営と事業
対象に合わせたスポーツ指導
※共通科目:70時間(集合講習28時間、自宅学習42時間)
■専門科目
Ⅰ運動と健康
フィットネスエクササイズの理論と実際
フィットネスエクササイズと健康管理
体力測定と評価
フィットネスプログラムの実際
スポーツ相談の実際
※専門科目:63時間
スポーツプログラマー講習情報
講習料:共通科目21,000円、専門科目52,500円
受講資格:受講する年の4月1日現在 満20歳以上の者
スポーツプログラマーに関する申込先・お問い合わせ先
財団法人日本体育協会
http://www.japan-sports.or.jp/
TEL03-3481-2226
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