建築施工管理技士1級

国土交通省が実施している資格試験として建築施工管理技術検定1級についての情報を紹介しています。建築施工管理技術検定に合格すると建築施工管理技士として活躍できます。



建築施工管理技士とは
建築施工管理技士とは国土交通省が実施している建築施工管理技術検定に合格した者です。建築施工管理技士は2級・1級にわかれています。建築施工管理技士2級はさらに、建築、躯体、仕上げの三分野にわかれ、分野を選択して受験することになります。
建築施工管理技士は建築業法によって定められ置かなければならない資格者として認定されているため、待遇や収入の面で評価が高い。
平成18年度から、在学中の人でも建築施工管理技士2級の資格取得が可能になりました。

建築施工管理技術検定試験内容
■1級試験内容
学科(建築学等、施工管理法、法規)
■2級試験内容
建築:学科(建築学等、施工管理法、法規) 実地(施工管理法)
躯体:学科(建築学等、躯体施工管理法、法規) 実地(躯体施工管理法)
仕上げ:学科(建築学等、仕上施工管理法、法規) 実地(仕上施工管理法)

建築施工管理技術検定受験資格
■1級受験資格
大学(指定学科卒業)+実務経験3年以上
大学(指定学科以外卒業)+実務経験4年半以上
短大または高専(指定学科卒業)+実務経験5年以上
短大または高専(指定学科以外卒業)+実務経験4年半以上
2級建築士試験合格後5年以上
2級建築施工管理技術検定合格後5年以上
etc
■2級受験資格
大学(指定学科卒業)+実務経験1年以上
大学(指定学科以外卒業)+実務経験1年半以上
短大または高専(指定学科卒業)+実務経験2年以上
短大または高専(指定学科以外卒業)+実務経験3年以上
高等学校(指定学科卒業)+実務経験3年以上
高等学校(指定学科以外卒業)+実務経験4年半以上
etc
■2級学科試験のみの受験資格
高等学校卒業見込みの者
高等学校卒業後2年以内の者
大学卒業見込み者
大学卒業後1年以内の者
短大・5年制高専の卒業見込み者
短大・5年制高専の卒業後2年以内の者

建築施工管理技士に関する申込・お問い合わせ
財団法人建設業振興基金
http://www.kensetsu-kikin.or.jp/

  


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