保育士

国家資格である保育士の資格試験情報を紹介しています。保育士の資格は厚生労働省が指定する養成学校を卒業するのが一般的ですが、保育士の国家試験に合格して取得することもできます。



保育士とは
保育士は乳幼児の保育を行なう専門家です。保母さんとして親しまれ女性に人気の資格です。
保育士の資格を取得するためには、厚生労働省が指定した養成学校(大学、短大、専門学校)を卒業して取得するのが一般的ですが、国家試験に合格することで取得することも可能です。
国家試験の筆記試験は全科目に合格する必要がありますが、合格した科目は二年間有効ですので、社会人の方も保育士の資格を取得できます。
平成15年より、保育士として働くためには、資格取得後に都道府県に保育士として登録する必要があります。
一般的には公立や民間の保育施設で勤務することになりますが、女性の社会進出によって託児所をもった企業も増え、資格を生かす幅が広がっています。

保育士国家試験内容
■筆記試験
・社会福祉
・児童福祉
・発達心理学及び精神保健
・小児保健
・小児栄養
・保育原理
・教育原理及び養護原理
・保育実習理論
■実技試験
・保育実習実技(音楽・絵画制作・言語から2分野選択)
試験日:各都道府県によって異なります
受験料:12,700円

保育士国家試験受験資格
・大学で2年以上学び、62単位以上取得した者(見込みも含む)
・短大卒業者(見込みも含む)
・専修学校専門課程卒業者(見込みも含む)
・高等専門学校卒業者(見込みも含む)
・高校卒業後、児童福祉施設での実務経験2年以上ある者
・学歴に関係なく、児童福祉施設での実務経験5年以上ある者

保育士の国家試験に関するお問い合わせ先
都道府県に設置されている保育士試験衛生主管課
厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/

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