公害防止管理者

公害防止管理者は公害発生施設又は公害防止施設の運転、維持、管理、燃料、原材料の検査等を行う役割を担います。公害防止管理者の国家資格を必要とします。



公害防止管理者とは
 公害防止管理者とは公害発生施設又は公害防止施設の運転、維持、管理、燃料、原材料の検査等を行う役割を担います。煙、粉じん、汚水、騒音、振動、ダイオキシン等が発生する各施設ごとに選任され公害の防止に努めます。資格の取得方法は国家試験に合格する場合と、講習をうけることによって取得する方法があります。
 公害防止管理者の上位資格として、公害防止統括者と公害防止主任管理者があります。
 公害防止統括者は工場の公害防止に関する業務を統括・管理する役割を担います。工場長等の職責にある方が適任で、資格は不要です。
 公害防止主任管理者は公害防止統括者を補佐し、公害防止管理者を指揮する役割を担います。部長又は課長の職責にある方が想定され、資格を必要とします。

公害防止管理者の試験内容
公害総論、大気概論、大気特論etc

公害防止管理者の資格試験に関するお問い合わせ先
社団法人産業環境管理協会
http://www.jemai.or.jp/

  


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