防火管理者

防火管理者は防火管理者講習を受講することで取得できる資格です。消防法により一定以上の規模や人の出入りの多い施設では防火管理者をおかなければならないとされています。




防火管理者とは

 防火管理者は甲種と乙種にわかれており、種類によって管理できる施設が変わってきます。防火管理者として、施設を管理する場合は防火管理者の資格証明が必要になります。

 防火管理者の資格取得方法は講習、消防職員、学歴のいずれかで取得することができます。


防火管理者講習

消防本部・消防署などが主催する防火管理者講習を受講することで資格を取得できます。甲種防火管理者で2日、乙種防火管理者で1日の講習を受けることになります。



学歴による防火管理者資格取得

総務大臣の指定する防災に関する学科又は課程を修めて卒業した者で、1年以上防火管理の実務経験を有する者


消防職員による防火管理者資格取得

市町村の消防職員で、管理的又は監督的な職に1年以上あつた者


防火管理者資格取得に関するお問い合わせ先

財団法人日本防火協会
http://www.n-bouka.or.jp/

防火管理者関連資格

労働安全コンサルタント
採石のための掘削作業主任者
乾燥設備作業主任者
第一種圧力容器取扱作業主任者
ガンマ線透過写真撮影作業主任者
核燃料取扱主任者
特定高圧ガス取扱主任者
高圧ガス販売主任者
火薬類保安責任者
鉛作業主任者
労働衛生コンサルタント
昇降機検査資格者
高圧室内作業主任者
原子炉主任技術者
高圧ガス移動監視者
エックス線作業主任者
防火管理者
有機溶剤作業主任者
放射線取扱主任者
毒物劇物取扱責任者
危険物取扱者
衛生管理者



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防火管理者は防火管理者講習を受講することで取得できる資格です。消防法により一定以上の規模や人の出入りの多い施設では防火管理者をおかなければならないとされています。甲種、乙種について、資格の取得方法、受講内容についての情報を紹介していますので参考にしてください。

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