潜水士

国家資格である潜水士の資格取得方法を紹介しています。潜水士は潜水業務を行なう際に必要な資格です。サルベージ、水産物採取、海洋開発など海の職業に活かせる資格です。



潜水士とは
 潜水士とは空気をもらいながら潜水業務を行なう際に必要な資格です。潜水に必要な知識を身につけておかなければ、潜水による事故や高気圧障害を引き起こしてしまうため免許制が実施されています。
 潜水士の資格を生かせる業務は多く、水中での土木作業、貝など水産物採取、サルベージ作業、海洋開発、スキューバダイビングの指導者等があります。

潜水士試験内容
■ 潜水業務
■ 送気、潜降および浮上
■ 高気圧障害
■ 関係法規
受験資格は特にありません。試験は1月、4月、7月、10月の年4回実施され、受験料は8,300円、合格率は7割程度です。

潜水士試験に関するお問い合わせ先
財団法人安全衛生技術試験協会
http://www.exam.or.jp/index.htm

  


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