テクニカルエンジニアネットワーク

国家資格であるテクニカルエンジニアネットワークについての資格試験情報を掲載しています。テクニカルエンジニアネットワーク試験はネットワーク技術を経済産業省が認定している国家資格試験です。



テクニカルエンジニアネットワークとは
 「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が行っている国家試験情報処理技術者試験の区分のひとつです。テクニカルエンジニアテクニカルエンジニアネットワーク試験とは、ネットワーク技術のスペシャリストであることを認定する試験です。
 試験は秋に年に一回行なわれています。合格率は毎年10%前後と難関資格試験といえます。IT業界で活躍したい技術者におすすめの国家資格です。関連技術の進歩が早く、変化の影響を受けるため資格取得後も学び続ける必要があります。
 テクニカルエンジニアネットワークの資格を社内評価にしている企業も多く、キャリアアップの面でも役立つ資格です。

テクニカルエンジニアネットワーク試験内容
■ 知識
・コンピュータシステム
・システムの開発と運用
・データベース技術
・セキュリティと標準化
■技術の応用力、実務能力
■事例解析

テクニカルエンジニアネットワーク試験範囲
ネットワークシステムを計画・構築するために必要な知識レベルの上級クラス。

テクニカルエンジニアネットワーク補足
■試験形式
午前:多肢選択式55問
午後1:記述式4問中3問に解答
午後2:論述式(小論文)3題中1問に解答
■試験日:情報技術者試験(秋)10月第3日曜日
■試験料:5,100円

テクニカルエンジニアネットワークに関するお問い合わせ先
独立行政法人情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター
http://www.jitec.jp/

  


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