テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)

テクニカルエンジニアエンベデッドシステムについての資格試験情報を掲載しています。テクニカルエンジニアエンベデッドシステムは電子機器を構築する際に必要な知識とスキルを経済産業省が認定している国家資格試験です



テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)とは
 「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が行っている情報処理技術者試験の区分のひとつです。テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)とは、マイクロプロセッサやLSIなどを組み込んだ電子機器構築の知識とスキル能力を認定する試験です。
 試験は春に年に一回行なわれています。合格率は毎年20%以下と難関資格試験といえます。
 有資格者は、エンベデットシステムを用いる製品の開発から生産までをトータルにマネジメントする役割を果たしています。受験者には製造業関係者が多く、特に開発競争が激しい情報通信機器、電子機器業界では、製品開発や生産分野のキーパーソンとして活躍が期待されます。

テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験内容
■ 知識
・コンピュータシステム
・システムの開発と運用
・ネットワーク技術
・セキュリティと標準化
■ 技術の応用力、実務能力
■ 事例解析
■試験形式
午前:多肢選択式55問
午後1:記述式4問中3問に解答
午後2:論述式3題中1問に解答
■試験日:情報技術者試験(春)4月第3日曜日
■試験料:5,100円

テクニカルエンジニアに関するお問い合わせ先
情報処理技術者試験センター
http://www.jitec.jp/

  


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