入国警備官
国家公務員である入国警備官の採用試験情報を紹介しています。入国警備官は日本を訪れる外国人の管理を通じて、国民の安全を守る職業です。国家公務員採用試験を受ける必要があります。
入国警備官とは
日本を訪れる外国人の目的はさまざまですが,中には観光などの目的を装って入国し,犯罪に走る外国人や、不法就労を行う外国人もいます。
入国警備官は,これら法律に違反する外国人に対して厳正に対処し,日本の安全と国民生活を守り社会秩序を維持するという重要な職業です。
入国警備官は国家公務員ですので、国家公務員採用試験を受け、入国警備官として採用される必要があります。国家試験の内容や受験資格について紹介していますのでご確認ください。
入国警備官採用試験情報
(一次試験)
■教養試験(多肢選択式)
一般的な知識(国語、社会、数学、理科、英語など)[29]及び知能[文章理解(英文を含む。)[10]、判断推理[9]、数的推理[5]、資料解釈[2]]についての筆記試験 計55題
■作文試験
(二次試験)
■人物試験
個別面接
■身体検査・身体測定
○身長が男子160cm、女子156cmに満たない者
○体重が男子47kg、女子46kgに満たない者
○胸囲が78cmに満たない者
○裸眼視力がどちらか1眼でも0.6に満たない者
(ただし、矯正視力が両眼で1.0以上の者は差し支えない。)
○色覚に異常のある者
○四肢の運動機能に異常のある者
※上記に該当すると不採用となります。
■体力検査
身体の瞬発力、腹筋力についての検査
入国警備官受験資格
受験年の4月1日で17歳以上23歳未満の者
入国警備官の採用試験に関するお問い合わせ先
法務省入国管理局総務課人事係
03-3580-4111
http://www.immi-moj.go.jp/
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