土地家屋調査士

土地家屋調査士の職業、資格試験情報を紹介しています。法務省が実施する土地家屋調査士試験の受験資格、試験科目、合格後の土地家屋調査士会への登録についても掲載しています。



土地家屋調査士とは
 土地や建物を調査、測量して図面作成、不動産の表示に関する登記の申請手続などを行う測量及び表示に関する登記の専門家として活躍できる職業です。
 土地家屋調査士として働くためには、法務大臣の認可を受けるか、法務省が実施する土地家屋調査士試験に合格し、都道府県内に設立された「土地家屋調査士会」へ入会して、日本土地家屋調査士会連合会に備える土地家屋調査士名簿に登録を受ける必要があります。

土地家屋調査士の国家試験情報
(午前の試験)
■短答式
五肢択一形式の選択問題。主に民法・不動産登記法及び土地家屋調査士法から20問出題
■記述式
製図を含む書式問題。土地に関する問題及び建物(又は区分建物)からそれぞれ1問ずつ、計2問出題
(午後の試験)
■平面測量
■作図
■口述試験
午前試験科目の範囲および土地家屋調査士の業務を行うについて必要な知識
※合格率は5%-8%程度

土地家屋調査士の受験資格
制限なし。筆記試験(午前試験と午後試験)と口述試験からなる。ただし、午後試験は測量士・測量士補、一級建築士・二級建築士の有資格者は免除される。

土地家屋調査士に関するお問合せ先
法務省
http://www.moj.go.jp/

  


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