警備員検定

警備員検定は警備員の国家資格です。警備員経験のない者も取得できます。警備員検定の資格取得方法、講習内容、検定内容について掲載しています。



警備員検定とは
 警備員検定とは警備業務検定とも呼ばれています。警備員検定は警備員としての知識および技能を有することを公的に認定する国家資格です。
 警備員検定の国家資格取得方法は、講習会を受けて取得する方法と、国家試験を受けて合格する方法があります。
 検定には1級と2級があり、2級の受験には性別・学歴など特に制限はないが、1級の受験には2級合格後1年以上当該警備業務の実務経験が必要とされる。

警備員検定の種類
・施設警備業務
・交通誘導警備業務
・雑踏警備業務
・貴重品運搬警備業務
・核燃料物質等危険物運搬警備業務
・空港保安警備業務
それぞれに1級と2級がある。

警備員検定講習会情報
 有限責任中間法人警備員特別講習事業センター(「空港保安警備」のみ有限会社航空保安警備教育システム)の実施する講習会を受講し、修了証書を交付されることによって学科および実技試験が免除され、都道府県公安委員会への申請のみで合格証明書を取得することができます。

警備員検定国家試験
 2級の受験には性別・学歴など特に制限はないが、1級の受験には2級合格後1年以上当該警備業務の実務経験が必要とされる。

警備員検定に関するお問合せ先
(社)全国警備業協会
03-3342-5821
有限責任中間法人警備員特別講習事業センター
050-5523-5413
http://www.csst.jp/

  


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