小学校教員資格認定試験

小学校教員資格認定試験について紹介しています。一般社会人を学校教育へ呼び込むため、大学などの教員養成コース(教職課程等)を履修しなくても教員になれる道として設けられた制度です。



小学校教員資格認定試験とは
小学校教員資格認定試験は,受験者の学力等が大学又は短期大学などの小学校教員養成のコースを卒業して小学校教諭の二種免許状を取得した者と同等の水準に達しているかどうかを判定試験です。
この試験制度は、一般社会人を学校教育へ呼び込むため、大学などの教員養成コース(教職課程等)を履修しなくても教員になれる道として設けられた制度です。

小学校教員資格認定試験の受験資格
■大学(短期大学を含む。)に2年以上在学し,かつ,62単位以上を修得した者及び高等専門学校を卒業した者並びにこれらの者と同等の資格を有すると認められる者。
■高等学校を卒業した者その他大学(短期大学及び文部科学大臣の指定する教員養成機関を含む。)に入学する資格を有する者で,試験実施年4月1日における年齢が満20歳以上のもの

小学校教員資格認定試験の試験科目
■一次試験
・一般教養(筆記試験・択一式)
人文科学、社会科学、自然科学の3分野及び外国語(英語)
・教職に関する科目(筆記試験・択一式)
教育原理、教育心理学、特別活動、生徒指導等教職に関する専門的事項
国語、社会、算数、理科、家庭、生活、音楽、図画工作、体育
※音楽,図画工作及び体育の各教科のうち2教科以上を含む6教科を9教科の中からあらかじめ選択
■二次試験
・専門科目
※国語、社会、算数、理科、家庭、生活、音楽、図画工作、体育の中から1科目選択
・音楽、図画工作、体育(実技試験)
第1次試験において受験したもののうち2教科をあらかじめ選択して受験
・口述試験
小学校教員として必要な能力等の全般に関する事項
■最終試験
授業観察、指導案等作成、討論等

小学校教員資格認定試験の受験資格

小学校教員資格認定試験の受験資格

  


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