航空管制官

航空管制官の公務員試験情報を紹介しています。受験資格や試験内容を掲載しています。国家公務員採用試験を受けられる方は参考にしてください。



航空管制官とは
航空管制官とは、飛行機などの航空機に管制指示等を与えることにより航空機の異常接近・衝突を防ぎ空域の航空交通管理をするとともに安全で円滑な航空機の運航を支えるのが主な業務です。
航空管制官は航空管制官採用試験(大卒程度・研修期間6ヶ月)または航空保安大学校学生採用試験(高卒程度・研修期間2年)により一般職の国家公務員(国土交通技官)として任用され、航空保安大学校での研修の後、全国各地の空港や航空交通管制部で勤務します。

航空管制官の国家公務員採用試験
一次試験9月下旬予定
■教養試験(多肢選択式)
文章理解[8]、判断推理[9]、数的推理[5]、資料解釈[3])は必須とし、残りの30題(自然、人文、社会各[10])から20題を選択する。
■適正試験
・記憶についての検査
(示された図や記号などを記憶するもの)[15]
・空間関係についての検査
(空間的な方向や移動などの状態を判断するもの)[45]
■外国語試験(多肢選択式)
英文解釈、和文英訳、英文法についての筆記試験[40]
二次試験12月上旬予定
■外国語試験(リスニング、英会話)
■人物試験(個別面接)
■身体検査
■身体測定

航空管制官の受験資格
・試験実施年の4月1日現在、21歳以上29歳未満の者
・試験実施年の4月1日現在、21歳未満で短大、高等専門学校卒業見込者

航空管制官に必要な視力
・どちらか1眼でも0.7に満たない者
・両目で1.0に満たない者
・どちらか1眼でも、80センチメートルの視距離で、近距離視力表(30センチメートル視力用)の0.2の指標を判読できない者
・どちらか1眼でも、30~50センチメートルの視距離で、近距離視力表(30センチメートル視力用)の0.5の指標を判読できない者
・色覚に異常のある者

航空管制官に必要な聴力
・片耳でも、次のいずれかの失聴がある者
・3,000ヘルツで50デシベル以上
・2,000ヘルツで35デシベル以上
・1,000ヘルツで35デシベル以上
・500ヘルツで35デシベル以上
航空管制官に関するお問い合わせ先
人事院
http://www.jinji.go.jp/top.htm

  


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