乾燥設備作業主任者

乾燥設備作業主任者の講習について紹介しています。受験資格や講習内容についてお調べの方はこちらです。乾燥設備作業主任者は国家資格です。



乾燥設備作業主任者とは
乾燥設備のうち、危険物等に係る設備で、内容積が1m3以上のものなどを扱う際に必要になる国家資格です。

資格取得方法
乾燥設備作業主任者の資格は講習によって取得することができます。

受験資格
・乾燥設備の取扱作業に5年以上従事した者で18歳以上。
・大学又は高等専門学校の理科系卒業者で、乾燥設備の設計・製作検査・取扱作業1年以上の実務経験者で18歳以上。(卒業証明書が必要)
・高校の理科系卒業者で、乾燥設備の設計・製作検査・取扱作業に2年以上の実務経験者で18歳以上。

乾燥設備作業主任者講習内容
・乾燥設備及びその付属設備の構造及び取扱い
・乾燥設備、その付属設備等の点検設備及び異常時の処置
・乾燥作業の管理
・関係法令
・修了試験

お問い合わせ先
都道府県労働基準局
労働基準監督署
都道府県労働基準協会

  


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です