農業機械整備技能検定

農業機械整備技能検定に関する資格試験情報を紹介しています。中央職業能力開発協会の実施する技能検定について掲載しています。受験資格や試験内容について詳しく紹介しています。


農業機械整備技能検定とは
農業機械整備技能検定とは、農業機械整備技能検定は中央職業能力開発協会が実施する、トラクター等の農業機械の整備・保守に関する国家資格を取得するための試験です。農業機械整備技能検定1級と農業機械整備技能検定2級があります。
受験資格
・2級は実務経験3年以上
・1級は実務経験12年以上
試験内容
学科試験
(1級)トラクタ、コンバイン及び乾燥機に関する予防・保守整備、工数見積り及び溶接等の基礎技能、乾燥機に関する故障箇所の発見、故障箇所の整備・点検・調整及び機能の確認。
(2級)トラクタ、コンバイン及び乾燥機に関する予防・保守整備及び溶接等の基礎技能、乾燥機に関する故障箇所の発見、故障箇所の整備・点検・調整及び機能の確認。
実技試験
(1級)電気回路の不良箇所の判定、トラクタの不良箇所の整備・電気回路の配線、傾斜検出センサによる出力電圧の測定、トラクタのバッテリ電圧・充電電圧の測定及びトラクタの点検。
(2級)電気回路の不良箇所の判定、電磁バルブの整備、電気回路の配線、インジェクションノズルの噴射圧力の調整、可変抵抗器による抵抗測定・回転角度測定、導線の導通テスト及び抵抗測定、トラクタの点検。
お問い合わせ先
中央職業能力開発協会
http://www.javada.or.jp/

  


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